【7/29】託児付きシネマダイアローグ

「green mama-papa drinks TOKYO × asobi基地」は、
エネルギーや政治、食についてなど、暮らしに関わることについて、親同士が学び合い、仲間をつくる場所です。

今回は、リトルトーキョー・シアターにて、太陽光発電を利用した映画上映を行い、
映画を見た後、感想を語り合う<シネマダイアローグ>を行います。

▽お申し込みはこちらから



5200万トン。東京ドーム138杯分。1年間に全国の家庭から出るゴミの量です。
暮らしの中にありふれた『捨てる』という行為で、ものは突如としてゴミに変わる。
そして、ゴミの行き先には必ず、『人がいる』。

ゴミ回収人たちの人生が、リ・サイクル可能なゴミをアートに仕立てることによって劇的に変化していくという、
真実のドキュメンタリー映画があります。
『ここには未来がない。』
ブラジルの世界最大のゴミ処理場で働く若者や、親がもらすその一言。
今まで知り得なかった世界をみると、そこには未来のつくりかたの大きなヒントが隠されているかもしれません。

もし、親のあなたが、彼らと同じ立場だとしたら、どんな行動をとりますか?

参加したい講演会やセミナーはいつだって夜。
子育てのために、いつも諦めていた方に。

身の回りの社会課題を、子どもがasobi基地でのびのびと遊んでくれている間に、真剣に学び、話し合うことで、一緒に考えていきませんか。
asobi基地による託児は8名様までなので、お申し込みはお早めに!
もちろん、赤ちゃんを抱っこしながらも参加もOKです。
(ただし周囲が暗くなりますので、お子さんの体調など十分お気をつけください)


▽日時
2014年7月29日(火)10:00~12:15(開場:9:30)
※交通事情により途中から参加される方も、もちろん参加いただけます 

▽内容
シネマダイアローグ

▽上映映画
『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』
世界中の映画祭で数々の賞を受賞している話題作。アカデミー賞にノミネートもされた、ルーシー・ウォーカー監督の作品。
DVD未発売・現在は観る機会が自主上映会に限られています。

▽参加費
2,000円(ワンドリンク込み)
※事前決済をお願いしています。

▽託児(asobi基地)
8名
子ども1名につき1,000円(2時間15分)
※6ヶ月~就学前のお子さんが対象です。
※事前決済をお願いしています。
※託児については、ルールを設けさせていただきます。詳しくはページ下部をご確認ください
※先着順8名様までとなります。ご了承くださいますようお願いいたします。
持ち物:飲み物・お菓子・おむつなど

▽申し込み方法▽
http://peatix.com/event/42388
peatixでの申し込みをもって、正式なお申し込みとさせていただきます。

▽定員
14名

▽受付会場
リトルトーキョー カフェカウンター
東京都港区愛宕 1-2-1

▽シネマダイアローグ会場
リトルトーキョー・シアター
リトルトーキョーの隣りにある松崎ビル6F
東京都港区愛宕1-2-1 松崎ビル6F

▽リトルトーキョー・シアターとは
映画上映のためのエネルギーを、すべて太陽のエネルギーで賄います。
藤野電力式ミニ太陽光発電システムを使用して、
映写機、再生機材、スピーカーまで、すべて。
こんなに簡単に、おひさまのちからで、楽しめるんだ! という提案もしていきます。
参考記事はこちらから
http://greenz.jp/2014/05/22/wataden-ws-140604/

『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』ストーリー詳細
有名な現代芸術家であるヴィック・ムニーズが活動拠点ニューヨークのブロンクスから
故郷ブラジルにある世界最大のごみ処理場「ジャウジン・グラマーショ」へと旅をする。
そこで彼は、“カタドール”といわれるリサイクル可能な素材を拾い集める人々のポートレイトを写真におさめていく。
そしてごみ山で集めたガラクタで、カタドールたちの巨大ポートレイトのモザイク画を制作していく…。

一瞬でも彼らを別の世界に連れ出すことが出来れば、彼らの人生を変えることができるのではないか?
ムニーズは、製作した作品を世界的に有名なオークションで販売し、
そのお金をカタドールに全額寄付して次々と人生を変えていくが…。

アートが現実社会を変える、人を変えていく壮大な試みが、今、明らかになる。
30以上の賞を受賞!世界中が感動した現実を動かした真実のストーリー。

http://gomiart.net/

【主催】
KURASOU.
https://www.kurasou.org
エネルギーや政治、食についてなど、暮らしに関わるすべてのことについて、これまでの在り方を問い直し、自分たちで未来を考え、小さなことから実践していくことを目指す団体です。

【協力】
asobi基地
http://asobikichi.jp/

asobi基地は、「子どもが自由に自分を知り、大人が子どもの個性を知ることができる」、そんな場所。
「親子の育児相談を気軽にできる場をつくりたい。
子どもが本来持つ力を見てもらいたい……」そんな思いから始まりました。
“子どもを通して、幸せを感じることのできる社会をつくること”がミッション。
園にいっていない人も、違う園に行っている人も、これから産む人も、
どんな人でもみんなが自分らしくアクセスできる新しい形の育児支援の場所です。
ここではオトナもコドモもみんな平等。両方が学び、楽しむことができます。 

▽託児についてのルール
託児を申し込みされる方は、asobi基地さんのルールに沿うことをご了承いただければと思います。

<asobi基地のルール>
・ここはオトナもコドモも全ての人が平等です
・(ダメ!)等の否定する言葉は禁止!
・何か言う前にオトナもコドモも同じ目線になりやってみる
・自分の価値観を押し付けずにフェアに対応する 

以上の項目に沿って、参加者の方には、以下のことをご了承いただいています。
・オトナが勉強しているあいだ、コドモもたくさん遊んで勉強して楽しんでね!という気持ちで託児に送り出してください。
・託児に慣れるまでは、泣いてしまったり親御さんのところに戻りたがった場合には、
話し合いの場にお子さんを連れてくることもあります。
その時に「泣いてうるさい」など否定的には思わずに対応をお願いします。